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病院案内

院長ごあいさつ
宇部記念病院 院長 小田悦郎

院長写真

 宇部記念病院の院長を拝命しております小田でございます。ホームページを開設するにあたり、一言ご挨拶を申し上げます。
 わたくしたち宇部市民は、輝かしい市制90周年に当たり先人の偉業をたたえつちかわれた宇部市の精神(こころ)を受け継ぎ愛する人たち愛する郷土のために次の100年をめざし人間が尊重される都市づくりに力強く前進することを宣言します



 これは、平成23年11月1日に宇部市市制90周年の式典で宣言された、市民宣言であります。宇部記念病院も創立が昭和6年ですので、ほぼ宇部市とともに歩んできたといえるでしょう。理念のページをご覧になっていただければわかりますが、この理念は数年前に作ったものです。しかしながらこの理念に掲げたものは、創立以来、その精神は途切れることなく、脈々と今日まで続いていたものです。ただ文章化されたのが、数年前であったということです。

 少しばかり、わたくしのプロフィールを紹介させていただきますと、山口県熊毛郡田布施町という田舎町で、男ばっかしの末っ子として生をなし、親父の関係で高校まではその大半を山口市で過ごしました。理科系が得意とか、文科系が得意だとかもなく、どちらかといえば中途半端な高校生であったと思います。そんな私が医学部進学を選択したのは、私、男ばっかしの4人兄弟の末っ子でありまして、当時3人の兄貴は、1人は医者になり、2人は医学部に在学中でありました。そんなわけで、何も崇高な志があったわけでなく、「お前だけがなぜ」と言われたくなく、ただ単に世間体のみで医学部進学を選択したわけです。したがって学生時代は勉強することなく、部活に明け暮れていました。卒前の猛勉強で、幸運にも国家試験に合格し医者になりました。以後、40年弱一般外科医として現在に至っているところです。医者としては、可もなく不可もなしといったところでしょうか。

 医療を取り巻く環境は、依然として厳しいものがございます。少子・超高齢化の進行、生活の質や心の豊かさが重視される中、医療に対するニーズは増加し、高度化、多様化してきております。当院は安心、安全な、人にやさしい医療を提供してまいります。それには「顔の見える」医療提供、連携が必要だと思っています。「顔が見える」ことで患者さん、ご家族の方に安心してもらえるのではないでしょうか。昭和58年8月に増改築を行いまして、現在の建物となっているわけですが、少しばかり、老朽化が目立ってまいりました。中期的には建物の改築を計画しているところです。個々の詳細は、このホームページをご覧になっていただければと思っています。 
 最後に、今後の皆様のご理解、ご協力、またご指導、ご鞭撻をお願い申し上げまして、わたくしの挨拶とさせていただきます。

                     医療法人 博愛会 宇部記念病院 
                          院長  小田 悦郎


  概要

 名称  医療法人 博愛会 宇部記念病院
 所在地  宇部市上町1丁目4番11号
 理事長  江澤 和彦
 管理者  小田 悦郎
 開設  昭和6年12月
 許可病床数 一般病棟128床
療養型病棟62床
介護療養型医療施設60床
 基準 一般病棟入院基本(15:1)
障害者施設等入院基本(13:1)
療養病棟入院基本料1
〈在宅復帰強化加算〉
療養型介護療養施設サービス費(T)(6:1、4:1)
〈療養機能強化型A〉


  沿革

昭和6年12月 江澤医院開設
昭和26年3月 医療法人 博愛会 江澤病院設立
昭和38年5月 医療法人 博愛会 宇部記念病院に改称
一般病床167床、結核病棟16床
昭和56年7月 施設全面改築
昭和56年9月 院長 小田 悦郎就任
昭和58年8月 増改築工事竣工
一般病棟250床
平成5年11月 4階、5階病棟を療養型病床群に変更
一般病棟124床、療養型病棟126床
平成8年3月 理事長 江澤 和彦就任
平成10年9月 6階一般病棟を療養型病床群に変更
一般病床66床、療養型病床184床
平成12年4月 6階療養型病床を介護療養型医療施設に変更
一般病棟66床、療養型病棟124床
介護療養型医療施設60床
平成15年3月  介護療養型医療施設を増改築(7階20床、6階40床)
平成18年7月 5階病棟を障害者施設等一般病棟に変更
一般病棟66床、
医療療養型病棟62床
障害者施設等一般病棟62床
介護療養型医療施設60床